イベント・活動計画&報告

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2012.11.30 報告 2012年秋の散策会
2012.5.31 報告 教授会執行部との懇談会開催
2012.5.25 報告 2012年度第1回役員会
2012.5.25 報告 2012年春の散策会
2012.5.25 報告 2011年度卒業祝賀会
2012.4.30 報告 2011年度第5回役員会
2012.4.30 報告 2011年度第4回役員会
2012.4.30 報告 オール法政新年を祝う会
2012年秋の散策会
皇居東御苑(江戸城本丸跡・二の丸庭園)をめぐる。
ようやく秋らしさを感じた10月6日(土)に13名が大手町に集合。江戸時代の風情に思いをはせての3時間のタイムトラベル江戸城散策でした。
復元ながら江戸の雰囲気を残す和田倉橋は江戸時代への入り口。江戸城正門の大手門をくぐって三の丸尚蔵館で皇室のお宝美術品を鑑賞。三之門跡、同心番所、百人番所、中之門跡、大火で焼け焦げた石垣のある中雀門跡、そして江戸城本丸に到達。富士見櫓で公方様は遥か彼方の富士山を楽しまれたのだろう。当時の「表」御殿、「中奥」御殿や「大奥」の跡地では、その華麗さに想いをはせた。松の大廊下跡では赤穂浪士を偲び、天守台では3度の立て替えの後に1657年の明暦の大火で消滅し、その後は再建されなかったが絶対的な威厳を見せつけた当時の天守閣を思い浮かべた。北桔橋門、梅林坂、雑木林、9代将軍家重の時代を偲ばせ復元の池泉回遊式の二の丸庭園。大奥で絶対権力者の春日の局も閉門の暮れ六つに遅れ門外で夜を明かした平川門で解散。
その後、竹橋「ライオン」にてビールで喉を潤し、近況報告に花を咲かせ懇親を深め盛り上がった。(幹事・脇本 剛史)

2013年度 第20回「春の散策会」のご案内
新緑の明治神宮外苑~青山通り~乃木坂・乃木神社をめぐる。
5月11日(土) 集合は13:00 JR信濃町駅改札出た左側
申し込みは社会学部同窓会事務局へ
2012年度第1回役員会
2012年最初の役員会を5月18日市ヶ谷キャンパス にて行いました。 冒頭中山会長より学位授与式・入学式・学部長等との懇談会について報告がありました。 
また6月16日市ヶ谷キャンパスで開催される本年度定期総会・記念講演・懇親会等について活発な議論が繰り広げられました。 (郡司) なお定期総会に関する案内は別掲させていただきます。
教授会執行部との懇談会開催
4月16日(月)、多摩キャンパスの社会学部長室において、恒例の教授会執行部との懇談会が行われた。 教授会からは、田中(優)学部長、小林・中筋両主任、鈴木(宗)副主任、同窓会からは中山会長、北條、伊藤、水上の3副会長が出席した。
はじめに中山会長から、田中学部長に名誉会長に就任をお願いして了承された。
田中学部長からは、全体として帰属意識について、ゼミも卒業してから連絡が取れない。 連絡網を如何構築するかを考えているが、大学だけでなく、同窓会にも協力お願いしたい。 戻ってきて勉強したり、一緒に何かを行う機会があればと思っている。 7コース・8プログラム制は評価が高いのでカリキュラムを分りやすく改革したい。 多摩キャンパスの立地については、都心に行けば何でも良くなるというのは間違い。 中身を大事にしたい等、同窓会からの質問に対して話された。
話題としては、現役学生のための企画「就職セミナー」と「仕事と学問」。「優秀卒業論文集」掲載者に対する社会学部同窓会賞。 大学の懸賞論文。 歴代学部長の同窓会顧問就任。 社会学部創立60周年記念の催事企画等についての意見交換。
田中学部長より、60周年記念については委員会を立ち上げ、今年から来年に掛けて、シンポジウムや講演会を開催(多摩・市ヶ谷にて)。 公開講座として60周年を機に継続的なものにして行きたいと話された。 卒業生の学園への回帰・帰属意識の醸成・法政社会学部の教宣、 公開講座による社会貢献等、学部長の熱意を十分感じ取ることができ、いい60周年記念になると意を強くした。
他は同窓会組織(学部同窓会・連合会・地域同窓会)・帰属意識・Facebook・卒業世代について語り合い、最後に6月16日(土)の定期総会・記念講演会(田中学部長)・懇親会開催を確認して終会とした。(北條)
2012年春の散策会開催
護国寺~音羽~江戸川橋周辺桜めぐり。
4月1日(日)護国寺に20名が集合。第五代将軍綱吉公の生母・桂昌院の発願により建立の国の重要文化財。他所より一足早い満開の桜が出迎えてくれた。
音羽通りから鳩山会館に到着。会館内を見学し昭和の政治史を垣間見た。
目白通りに入り本格フランスパンの発祥に由来する関口フランスパン本店で一休み。丹下健三氏の設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂。椿山荘の庭園を寸時鑑賞。明治の元勲・山縣有朋公の邸宅跡地である野間記念館から財団法人和敬塾。 前川製作所創業の前川喜作氏が戦後の荒廃を目の当たりにして地方から上京した大学生が食住心配なく人間として成長できる教育の場を作りたいとの想いで私財を投じて創立。
この地は旧細川侯爵邸でもある。細川家の文化財を展示の永青文庫。元・宮内大臣 田中光顕公の元邸宅。文字通りに急坂の胸突き坂→水神社に拝礼。
松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わり逗留したことを偲ぶ関口芭蕉庵のすぐ前が神田川。当時の神田上水取水口も近い。河畔に広がる江戸川公園は桜の名所。まだちらほら咲きの桜を提灯や屋台が雰囲気を盛り上げていた。1万5千歩を元気に歩き春の息吹を満喫して一旦解散。有志は近くの居酒屋で乾いた喉を潤しての春の楽しい一日でした。(脇本)
2011年度第5回役員会開催
3月30日市ヶ谷キャンパス80年館7F会議室にて今年度5回目の役員会が開催されました。
中山会長から新事務局長に水上副会長就任の報告。
教授執行部との懇談会は4月16日(月)
事業(委):報告は「春の散策会」最終確認。
組織(委):新事務局長就任挨拶。11年度会費予算額に対する最終実績報告。
広報委員会-会報部会:「会報委員会」に戻す。会報は6月4日発送。
-HP部会:「ホームページ委員会」として元に戻って独立。早期に再稼動を計画。
事務局:12年度総会について
次年度役員について
歴代学部長(同窓会設立以降)の顧問就任について
卒業祝賀会結果(3月24日)について
校友連合会:会長は桑野秀光氏に決定。
(北條)
2011年度卒業祝賀会開催
社会学部の卒業祝賀会は3月24日(土)日本武道館での学位授与式後、市ケ谷校舎の511番教室に700人の卒業生、父母、教職員、同窓会役員で会場が溢れ、午後2時から開催しました。
司会進行には、今年NHKにアナウンサーとして入社のメディア社会学科卒の千葉美乃梨さんと大﨑雄二教授が受け持ち、藤田真文教授ゼミ生制作の多摩キャンパスの風景&メッセージが映写され、思い出と拍手に沸いた。また、今年定年退職された加太宏邦氏、相良匡俊氏、湯川新氏の3教授の挨拶も披露。
午後の部の式典に列席中の金原瑞人社会学部長の祝辞がスクリーンに登場。母校出身の学生時代の思い出を語りながら祝辞が述べられ「社会学部を誇りに思い、しっかりと受けとめてほしい」と激励されました。 乾杯の発声には、須藤春夫教授が登壇し、「社会学部で学んだことをリソースにして大いにその力を発揮して欲しい」と希望された。 音楽、チァリーディング、応援団が登場。 活気付いたところで、肩を組み校歌斉唱で盛り上がった。
同窓会が今年から新設した2011年度の優秀卒業論文集掲載者の表彰式を執り行った。 中山重臣会長より4人の受賞者に表彰状と記念品を拍手の中で贈呈。 中山会長は祝辞で現役時代の経験から「自分と葛藤して逃げない」精神を贈りたいと述べられ、校格向上のためにも同窓会への参加をと呼びかけた。
歓談や教授を囲んでの記念撮影が繰り広げられているなか、田中優子新学部長、金原瑞人旧学部長が会場に登場しサプライズ。それぞれ祝辞と学部の発展が語られ、卒業生たちは名残惜しみながら各地に巣立っていった。
(伊藤正義)
2011年度第4回役員会開催
2月17日市ヶ谷キャンパス80年館7F会議室にて第4回役員会が開催されました。
各委員会から活動報告:事業(委)「春の散策会」4月1日の「護国寺~江戸川橋周辺 桜めぐり」の詳細が報告。組織(委)会員および会費関連報告。広報―会報部会は会報40号の計画報告。広報―HP部会は現在の非稼動状態は「春の散策会」あたりからと報告。
会長報告では、鹿山前会長・顧問の告別式関連。6月16日(土)の総会記念講演会講師は田中優子教授の快諾。「就職セミナー」は10月17日(土)開催決定。学部長経験者の顧問就任。校友連合会関係について説明された。
今回のメインは3月31日を以って役員の任期満了、次期役員改選について事務局より説明があり、出席者全員により了承された(2012年4月1日より新体制で運営、6月16日(土)の総会で承認予定)。増員は会長に一任。
その他は「卒業祝賀会」について説明。
(北條)
「オール法政新年を祝う会」に参加
校友連合会主催の「オール法政新年を祝う会」が1月28日(土)帝国ホテルで開催され、600人を超える参加者で大盛会となった。
アリオンコールの合唱(校歌・学生歌)でスタートし、岩部校友連合会長の挨拶、来賓の増田壽男総長、今村浩後援会長の挨拶をいただき、功労者への感謝状授与や著名OBの紹介、アトラクションのビッグバンド・応援団のチェアーリーディングで盛り上がりました。
社会学部同窓会は、今年も箱根駅伝への出場が無いので、横浜での恒例の新年会に代えて、この会に参加して新年の顔合わせを行うことにしましたが、17名の参加がありました。会員同士やご家族、教授、運動部・他団体・サークルの社会学部OBG(遠方からの参加者もあり)、他学部OBGとの交流もあって楽しく懇親。
お終に応援団のリードで全員肩を組んで会場いっぱいの大きな輪となり校歌斉唱、楽しい新年会となりました。
(北條)